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投稿日:2007-06-09 Sat
今日も朝、頑張って・・・かなり早目の5時に起き、河川敷へ・・・・。 デイナの追及は3本。
1本目、追い風っぽい短めに・・・。 鼻の高さを形的にコダワるつもりはないけど、低い方が丁寧な作業をする傾向が強まるなら・・・と思う。 スピードにもコダワらない。 しかし、ゆっくりな方が臭い・トラックをロストし難いんだとしたら・・・・と思う。 鼻の低さは無理にコントロールせず、スタート時に伏せた状態から、地面をポイントし、勢いを抑えながら出すよーにした。 ロングリードをゆっくり目に伸ばし、デイナの様子を見ながらスピードをコントロールするよー心掛けた。
2本目、ちょっと長めに。 今度は、斜め前からの風に向かうよーなセッティングにした。 そしてところどころで、風上に真っ直ぐ向かっていくよーにし、短く刈られた草地、刈られていない、草花のあるエリア、舗装された道、深い雑草地帯等と環境に変化をつけるよーにした。
風上にあるトラックの臭いで、デイナがどれくらいエア・センティングを使うのかワカラナイ。 例えそーなっても構わないと言えばそーだけど、捜索対象物からの直接の臭いではないので、それで勢いよく行ってしまってトラックから外れたりするのなら、そーならないよーにコントロールしたい。 エア・セントで採った臭いに対して、犬は勢いづく。
デイナのよーな未熟な犬だと、何かにつけてそーなり易い。 地面の質の変化もだ。 臭いが濃く溜まり易い草地からアスファルト等の薄いトコに出た時や、臭いは溜まり易くても、ピョンピョン飛び跳ねなくてはならない程の丈の高いボサに入って、どこまで落ちついて鼻を使ってくれているか?等、課題は沢山ある。 様子を見ながらスピードをコントロールするのはそれもある。
1本目、2本目のデイナの作業は凄くヨカッタ。 スピードをコントロールした事も、途中に置かれた物品や、トラックをつくった時に意識した臭いの強弱によって、変化についていく、集中力が増したよーに思われる。 草の丈の変化、風上に真っ直ぐ向かう時は、鼻を高く上げてそちらに向けるので、ピンの位置を認識して、確認してるかのよーに思えてしまう。 ピンを辿る事を覚えてしまうと作業にならないので、所々違う自然物で目印をつけなくてはならないと思う。
3本目、簡単目に、それでも風下へ向かって丁寧な作業をさせよーとゆーセッティングに・・・。 これも問題なくソコソコの作業をした。
ドルの訓練は、フォーミュラIで3本。 河川敷の草地に植えてあるツツジの中に・・・・。
1本目はチェック・マークみたいな形で簡単に発見・・・。
2本目は少し距離を伸ばした並びのツツジに・・・。 1本目を発見した場所への意識は多少あるみたいだったが、風下の草地を広範囲に走り回り、時間をかけてから発見。
3本目、これも思ったより時間がかかったけど、作業自体には問題なく発見した。
このトコロ、多頭飼いでの扱いを練習してて、それがまるで作業の形になりそーなくらいな気分になってた。 意欲が高まりつつ、抑制を効かせ、引き締めるべきトコはコントロールするってやってて、勿論、まだまだ甘い点はあったけど・・・・・。
そ〜、甘かった点が・・・・甘かった点から緩んできてしまったよぉ・・・・。
ドルフィンにとって何が原因か、デイナにとって何がは大体判る。 しかしたった1日2日でこんなに崩れるんだね。 ソリューションはバランスの問題だったりするんで、何をどーすればイイのかよく考えて、明日何をするか考えよ〜・・・・・。
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